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日本にあるインターナショナルスクールとは

日本におけるインターナショナルスクールとは、日本に住んでいる海外籍の児童を対象に設立された教育施設です。日本籍の児童も入学出来ますが、授業や日常会話は主に英語もしくはドイツ語などの、入学対象者の主要国の言語がメインに使われています。日本語(日本の学校でいうところの国語)の授業は各スクールによって違いますが、授業数は週に一回~数回程と少なく設定されています。スクールからの配布物も外国語なので、児童の保護者もその学校で使われているメイン言語の能力が必要となります。小学校中学校でインターナショナルスクールに入学する際は、義務教育の条件を充たさないために不就学児童となりますので、事前に区役所に届け出さなければなりません。また高校卒業資格も得られないので大学受験資格も得ることができないために、インターナショナルスクールから日本の大学を受験するためには、高等学校卒業程度認定試験に合格しなければなりません。

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